NOTE

スタンディング・ダンベルプレス⑮<膝の使い方>

Ⅲ、三角筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
16、スタンディング・ダンベルプレス
 
2)うごき 
 
☆膝の使い方
 
初級用の場合には、
膝を伸ばして固定すると安定した『うごき』で行うことができます。
 
中上級者では重量を挑戦していくようになると、
 
体幹の使い方と並行して膝の使い方も重要になってきます。
 
更に高重量に挑戦していく時には、肘と膝には余裕を持たせて押し上げ、
 
完全に伸ばしきってロックしないようにすると、
太ももに力が入り安全に行うことができます。
 
重量をコントロールできず、ロックしたままでバランスを崩してしまうと、
 
ケガや故障につながる場合がありますので注意が必要です。
 
また、反動を使って行う場合は『かまえ』の時に、
若干膝を曲げて行うと押し上げやすくなります。
 
膝を曲げ過ぎて太ももに効き、
バランスを崩さないように、軽めの重量で何度も練習することをお薦めします。
 
床反力を最大に利用した、
腰を落として膝を曲げる感覚を身に付けるようにします。
 
参考になるのは、
ウエイトリフティングでの、「ジャークの膝の使い方」ではないかと思います。
 
膝を曲げる基準としては、
「つま先の真上に膝がくる」という具合ではないかと思います。
 
脚力が強い人は、余裕を持って膝を使うことができます。
 
それでも
膝がつま先よりも前に出ると太ももに効いてしまい、
不安定になりますので注意が必要です。
 
ダンベルの場合には、
バーベルに比べてバランスを取るための技術も必要ですので、
 
傷害にならないように、
くれぐれも安全を重視して行うことが大切になります。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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