NOTE

スタンディング・ダンベルプレス⑯<『かまえ』のポイント>

Ⅲ、三角筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
16、スタンディング・ダンベルプレス
 
3)ポイント
 
かまえ:足裏全体でバランスを取る
 
『かまえ』のつぎの『うごき』では、
立ったままで、ダンベルを肩の横から頭上に上げなければなりませんので、
 
ぐらつかないように、脚裏全体でバランスを取るようにします。
 
ダンベルの真下に重心があり、
地面と接する部分では、足裏の“土踏まず”があります。
 
ダンベル・股関節・足裏の土踏まずは一直線で垂直になっています。
 
初心者の場合は、
つま先とカカトを床にしっかりと付けて、
 
足裏全体で、できるだけ安定した状態を作ります。
 
中上級者では、
10RM(10回ギリギリ)の重量を使って追い込みますので、
 
更に足裏の安定した、バランスの取れた状態が重要になると思います。
 
そして、床反力を使って、
反動を利用して行う、高重量でのトレーニングでは、
 
土踏まずにある面としての重心を点に近づけるようにする感覚が必要に思われます。
 
『うごき』の時に、
「ロケットの発射」のイメージが湧くような、『かまえ』になると理想かもしれません。
 
スタンディング・ダンベルプレスの『かまえ』は、
 
バーベルを使ったスタンディング・バックプレスやフロントプレス以上に、
 
安定感、バランス感覚を意識することが重要になります。
 
「効果を上げることに集中する」ということは、
 
同時に「安全に行うことに集中する」ということになります。
 
“効果という最重要課題”の前には、“安全という最優先事項”があります。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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