NOTE

スタンディング・ダンベルプレス⑬<体幹の使い方1>

Ⅲ、三角筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
16、スタンディング・ダンベルプレス
 
2)うごき 
 
①初級者用の体幹の使い方
 
肩関節に十分な柔軟性があり、ダンベルを肩の横に構えている時に、
 
スタンディング・バックプレスに近い状態の場合には、
体幹を固定して行うようにします。
 
肩関節が少し硬く、
スタンディングフロントプレスに近い状態がやりやすい場合には、
 
体幹を少し反らして構えた状態から、ダンベルを上げていきます。
 
この時にはバランスを取って上げながら、
同時に体幹をまっすぐにしながら腕を伸ばします。
 
下ろす時には反対に、
まっすぐになった状態から体幹を少し反らしながら、
 
肩の横の構えた位置へ戻していきます。
 
普段から、
肩関節の柔軟性を意識してストレッチをすることをお薦めします。
 
基本的にはスタンディング・バックプレスのように、
 
無理がない状態で体幹を固定して使い、
 
三角筋の前部から中央部に効果的な方法が良いと思います。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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