NOTE

スタンディング・ダンベルプレス⑪<呼吸1>

994.IMG_6902Ⅲ、三角筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
16、スタンディング・ダンベルプレス
 
2)うごき 
 
①初級者用の呼吸
 
:押し上げる時に“吐く”下す時に“吸う”
 
『かまえ』ができ、『うごき』の一回目のスタート時には、
 
ダンベルを肩(三角筋)の横にセットしている時に吸い、
 
腕を伸ばしながら、頭上に押し上げる時に吐きます。
 
そして、押し上げてきってから下すときに吸います。
 
この時のイメージは
胸の運動としてのダンベルプレスと同様に思われます。
 
力を抜きながら下すのではなく、
溜め込みながら、込めながら、下す感覚です。
 
3秒かけて、ゆっくりと、同じ速さで、こらえながら下して、
 
ダンベルを三角筋と同じ高さまで、
力を溜め込むような感じで、胸呼吸で吸い続けます。
 
そしてダンベルを押し上げていく時には、
吐き続けながら、肘を伸ばしていきます。
 
1セットは10レップス(回)で行いますので、
 
その間、呼吸を意識しながら、
ダンベルをゆっくりと、同じ速さで、滑らかに動かし続けることで、
 
肩に効く感覚を高めることができます。
 
『うごき』では、科学に支えられた、基本的な理論に従って、
 
できるだけ効果を上げるために、
動きの速さと共に、呼吸を意識することが重要に思われます。
 
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
タトラボではパーソナル指導、
講習会(少人数制)を行なっています。
 
是非、
皆様のご利用をお待ちしています。
 
私の
『こどもの筋トレ』DVDのご案内(2017.11.21発売開始)はコチラです。
http://www.mlritz.com/link/113/1/311/1/

 
前回のDVDのご案内、
http://www.mlritz.com/link/113/1/228/2/

 
□—————————-□
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://tatlab.jp/  (パーソナルトレーニングジム・タトラボ)
http://www.takanishi-fumitoshi.com  ☆更新☆
https://www.facebook.com/f.takanishi  ☆更新☆
http://goo.gl/olSRgh  ☆髙西文利のページ更新☆
https://www.facebook.com/TATLAB.umanechi/
https://www.facebook.com/maruyagym
http://www.maruyagym.com/
□—————————-□