NOTE

スタンディング・ダンベルプレス⑩<うごきの速さ2>

Ⅲ、三角筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
16、スタンディング・ダンベルプレス
 
2)うごき 
 
②中上級者:素早く押し上げ、等速でこらえながら戻す
 
基本のフォームを覚えて、ゆっくりと、同じ速さで、滑らかに行うことで、
肩(三角筋)に意識ができるようになると、
 
重量を上げていくことになります。
 
フォームが固まり、重量が使えるようになれば、
 
“1秒”で素早く押し上げ、“2秒”かけて等速で下します。
 
このようにすることで、
物理的ストレスとして、更に大きな力がかかることによる筋線維の微細な損傷によって、
 
筋肉が強く、大きくなってきます。
 
ここでの課題は、
『うごき』のスタート時
(肩の横にセットしたダンベルを頭上に押し上げる時)の力発揮にあると思われます。
 
「力を最大に溜め込む感覚」を養い、
足裏の土踏まずにある重心を大切に、
 
床反力を使って、
思い切って地面を蹴り返すような感じになると思います。
 
私の場合、
ダンベルが肩(三角筋)の横から、肘を伸ばして頭上に押し上げた時は、
 
胸の運動として行う
ダンベルプレスが胸の横からスタートするのと同じような感覚を持っています。
 
その時、
全身の筋肉を使って支え、力は出し切っていますので、
 
下して肩に戻す時には、力を抜きながら下すのではなく、
 
ベンチプレスやダンベルプレスのように、
力を溜め込むような感じで行います。
 
そして、ダンベルを肩の横まで、
しっかりと下ろしきった瞬間に、爆発的に頭上に押し上げます。
 
これを連続した動きの中で、リズミカルに行います。
 
この時には、
力を出す瞬間にくれぐれも注意して、
 
全体的なバランスを取りながら、
タイミング良く押し上げるようにします。
 
体(筋肉)の使い方はゴムのようなイメージが良さそうです。
 
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
タトラボではパーソナル指導、
講習会(少人数制)を行なっています。
 
是非、
皆様のご利用をお待ちしています。
 
私の
『こどもの筋トレ』DVDのご案内(2017.11.21発売開始)はコチラです。
http://www.mlritz.com/link/113/1/311/1/

 
前回のDVDのご案内、
http://www.mlritz.com/link/113/1/228/2/

 
□—————————-□
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://tatlab.jp/  (パーソナルトレーニングジム・タトラボ)
http://www.takanishi-fumitoshi.com  ☆更新☆
https://www.facebook.com/f.takanishi  ☆更新☆
http://goo.gl/olSRgh  ☆髙西文利のページ更新☆
https://www.facebook.com/TATLAB.umanechi/
https://www.facebook.com/maruyagym
http://www.maruyagym.com/
□—————————-□
989.IMG_6894