NOTE

スタンディング・ダンベルプレス⑥<うごき①の(1)>

Ⅲ、三角筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
16、スタンディング・ダンベルプレス
 
2)うごき 
 
①押し上げる <呼吸:吐く、初級者の速さ:3秒、中上級者:1、2 秒>
 
(1)肘を伸ばしながら、ダンベルを頭上に押し上げる
 
(真横から見て、ダンベル・手首・肘のラインは一直線で垂直)
 
スタンディング・バックプレスの場合は、体全体をまっすぐに保ち、バーを頭上に押し上げます。
 
バーが肩から離れた瞬間に、バーの真下に手首、肘がきます。
 
そして、動作中バー・手首・肘のラインは一直線で“垂直”となります
 
これに対して、
スタンディング・ダンベルプレスの場合は、ダンベルを肩の横にセットした時から、
 
ダンベル・手首・肘のラインは一直線で垂直になっていて、
 
そのまま頭上に押し上げていきます。
 
この時には、実はどの角度から見ても、
ダンベル・手首・肘のラインは一直線で垂直になっています。
 
バックプレスに比べると、
体幹にかかる負担が少し大きくなり、
 
反り腰(伸展、後屈)しやすい状態になります。
 
従って、
初級者の場合には体幹を固定するようにして行うことをお薦めします。
 
こうすることで腰痛を予防し、
より安全に、より効果的に行うことができます。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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