NOTE

スタンディング・ダンベルプレス①

Ⅲ、三角筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
16、スタンディング・ダンベルプレス
 
スタンディング・ダンベルプレスは、
ダンベルを肩(三角筋)の横に構えますが、
 
肘の向きによって、効く部位が異なります。
 
肘が横を向き、
脇を開いて手の平が正面を向いた状態(回外:パームズアウト)では、
 
肩の外転を主に用いることで、三角筋の中央部に効かせることができます。
 
肘が前を向き、
脇を閉じて手の平が向かい合う状態(回内;パームズイン)では、
 
肩の前方挙上(屈曲)を主に用いることで、三角筋の前部に効かせることができます。
 
肩は球関節になっていますので、いろんな方向に動かすことができます。
 
また、ダンベルはバーベルに比べて、更に自由度があります。
 
肩関節は構造的に結合が緩くなっていますので、大きな動きで行うことができる反面、
 
肩痛にならないように、正確なフォームで行うことが大切です。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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