NOTE

スクワットの正しいフォーム⑩

115,スクワット第四章:筋トレの実際
4-3、身体各部位のトレーニング
H、スクワットの正しいフォーム
 
③パラレル・スクワット
 
太もも(大腿部)の中央部が、水平(床と太ももが平行)になるまでしゃがんで行うスクワットです。
 
この時の基本的なフォームでは、脛と背筋(体幹)が平行になった状態です。
 
長所は、
〇太ももの筋肥大に効果的です
〇骨盤周りの強化ができます。
 
短所は、
〇立ち上がる時に苦しい
〇猫背になると、腰痛の心配があります。
 
股関節と膝関節をバランスよく使い、太もも全体によく効き、太く大きな筋肉を作ることができます。
 
特に股関節や骨盤周りにある筋肉を発達させることができます。
 
しかし、立ち上がる時に苦しく、
また腰椎への負担がかかりますので、
 
猫背になってしまうと腰痛になる危険性があります。
 
従って、しゃがみこんでいく時には十分に注意して行う必要があります。
 
特に、スティッキング・ポイント(動作の切り返し点で力が一番かかる所)で、
 
力がしっかりと込められるようにします。
 
筋肉量を増やすためには、大変有効なスクワットといえます。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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