NOTE

スクワットの正しいフォーム③

884.IMG_5133第四章:筋トレの実際
4-3、身体各部位のトレーニング
H、スクワットの正しいフォーム
 
スクワットの基本的な正しいフォームは、
しゃがみ込んだ時に、膝がつま先の真上にきます。
 
これは、バーバルの重心から下した垂線(力の作用線:力ベクトル)と各関節の垂直距離(モーメントアーム)から理解することができます。
 
膝がつま先よりも前に出るほど、
太ももの前(大腿四頭筋)に負荷がかかり効いてきます。
 
また、お尻が後ろに出れば出るほど、
お尻や太ももの後ろ(大臀筋、ハムストリングス)に効いてきます。
 
大腿四頭筋と大臀筋やハムストリングスをバランス良く、まんべんなく鍛えるためには、
 
膝を出し過ぎず、お尻を引き過ぎずといったようにして行うことになります。
 
それはつまり、
しゃがんだ時に膝がつま先の真上にきていることになります。
 
動きの中で、どの部分に効いているのか?
 
意識を集中させることが大切になると思います。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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