NOTE

ジムのオープン

1112-2016-11-1-%e2%91%a1いよいよ今日は、
マルヤジムの拡張移転とタトラボ(高西トレーニング研究室)のオープン日となりました。
 
皆様にお世話になりながらやっとここまで辿り着いたという感じです。
 
思い起こせば、1987年12月26日、
ジムを開設したいという思いを抱いて、
 
1974年から13年間過ごした東京を後にして地元の長崎に帰って来ました。
 
そして
1988年3月1日、
長崎市江戸町においてマルヤジム中央橋店をオープンすることができました。
 
長崎においては、初めての個人経営における専業ジムの歴史を刻んだことになります。
 
それ以来地元の長崎で多くの方々に支えていただき、
その13年後(2001年)には宝町店と道の尾店を2店舗同時にオープンいたしました。
 
そして、その15年後(2016年)の今日を迎えることができました。
 
1988年よりスタートして2016年の現在まで、
28年という時をかけて何とか生き延びてきたような思いです。
 
それでも多くの皆様のお力土添えをいただき、
素晴らしいスタッフに恵まれ、支えていただきながら、
 
カタツムリのように、地を這うようにして進んできたな感があります。
 
私の経営者としての力不足で、
スタッフは地獄のような苦痛を味わいながら、まったく先が見えない状態に追い込まれても、
 
何とかここまでやってくれました。
 
社長の前田浩二には、
「一緒に人生を賭けてやりましょう」と口では言ったものの、
 
実際には信頼関係が根底から崩れてしまうようなことまで経験させてしまいました。
 
そのような中で、私の心はブレにブレて、どうしようもない状況に追い込まれることがありました。
 
それでも何とか持ちこたえることができたのは、
筋力トレーニング(筋トレ)の素晴らしさ、その筋トレの指導を仕事としていることへの誇りでした。
 
その上で、出会いとふれあいがあります。
 
何といってもマルヤジムは多くの素晴らしい、大切な大切なお客様(会員様)に支えられてきました。
 
そして、その客様を支えている優秀なスタッフに支えらえています。
 
特に社員としてのスタッフには、
私の求める厳しい対応に対して残念なことにマルヤジムを後にした人もいます。
 
救いなのはマルヤジムを離れた今でも、ご縁が続いている元タッフがいらっしゃることです。
 
これからのマルヤジムやタトラボのマネジメントとしては、
 
仕事を一緒にしてくれるスタッフに満足してもらえるような環境づくりがあります。
 
お越しいただくお客様の満足は、スタッフの満足に支えられて初めて実現できるように思います。
 
そういった意味では、
経営者としての本質が「他人を通して事をなす」ということにありますので、
 
経営者としてのお客様は、スタッフであるということになります。
 
そのスタッフは直接お越しいただくお客様に、
心から楽しんで満足していただけるサービスを提供させていただくことになります。
 
私は経営している者ではありますが、一人のスタッフでもあります。
 
マルヤジムとタトラボは、
お越しいただくお客様とスタッフの心からの笑顔や笑い声がいただけるジムでありたいと思います。
 
ここにもう一度オープンに寄せて、私が40年来お世話いただいている、
 
東京大学大学院の石井直方教授にいただいたお言葉を紹介いたします。
 
「マルヤジムの拡充と新規パーソナルトレーニングジムのオープン、おめでとうございます。
 
高西会長は、基本に忠実でありながら、既成の方法論にとらわれず柔軟な指導ができる方です。
 
これらの2つを両立させるには、不断の努力によって得られた本物の知識と経験が必要です。
 
これからも、子どもからトップアスリート、さらには高齢者まで、
あらゆる層の方々のために、正しいトレーニングを広めていただければ幸いです。
 
益々のご発展を祈念しています。 
 
東京大学スポーツ先端科学研究拠点・拠点長 石井直方」
 
このお言葉に恥じないよう、不断の努力を続えて行きたいと思います。
 
私は現在、ソフトバンクホークスの秋季キャンプに参加しております。
 
マルヤジムは、社長の前田と専属のスタッフがお待ちしております。
 
タトラボは、統括指導者の中川恭兵がお待ちしております。
 
今後ともマルヤジムとタトラボを、
 
どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
私のDVD(今年2016年8月25日発売:リアルスタイル)では、
筋トレのフォームについて紹介しています。
 
ご案内はコチラです。
 
http://www.mlritz.com/link/113/1/228/2/

 
ご覧いただければ幸いです。
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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