NOTE

ショルダーシュラッグ⑭<うごきの呼吸1>

Ⅲ、三角筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
20、ショルダーシュラッグ
 
2)うごき
 
<初級者用の呼吸>
 
☆引き上げる時に“吸う”下す時に“吐く”
 
筋トレの基本的な呼吸法は、力を出す時には息を吐きながら行います。
 
ベンチレスやスクワットなどの場合には、そうすることで、
 
しっかり安全を守ることができ、
且つ効果を引き上げるという目的に当てはまります。
 
ところがラットマシンプルダウンなどのプル系や
ベントオーバーロウなどのロウイング系の場合には、
 
力を出して、息を吐きながら
バーベルやダンベルなどの錘(おもり)を体に引き付けると、力は発揮しやすくなります。
 
しかし、
息を吐くことで胸が丸まり、猫背になってしまいます。
 
そうなると目的の筋肉に効かせることが難しくなります。
 
ショルダーシュラッグでも同じことが言えます。
 
バーベルを引き上げる時に吸うことで胸を張って胸郭を開き、
体幹をまっすぐに固定しやすくします。
 
そうすることで、「かまえ」の時に伸ばした僧帽筋を、
上げきった時にはしっかりと縮めることができます。
 
従って、力発揮という面よりも、
正確なフォームを覚えることを重視した呼吸法にすると、
 
「引き上げる時に“吸う”下す時に“吐く”」ということになります。
 
筋トレにおいては、
脳に正確なフォームを書き込むためにも、
 
正確なフォームを覚えることを最優先し、
その上で力発揮を考えることが更なる効果を引き上げると思います。
 
正確なフォームができるようになってから、
 
重量に挑戦していく時には
力発揮の基本に従って、力を出す時に息を吐きながら行います。
 
この初級者用の逆になります。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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