NOTE

ショルダーシュラッグ⑪<うごきの速さ1>

Ⅲ、三角筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
20、ショルダーシュラッグ
 
2)うごき
 
<初級者用>
 
☆ゆっくり・同じ速さで・なめらかに(ゆおな)
 
基本のフォームを覚え、
刺激をしっかりと目的の筋肉に伝えるために、
 
“上下各3秒”で動かします。
 
これはスロートレーニングの動きでもあります。
 
ショルダーシュラッグの場合は、僧帽筋の上部に効かせるようにします。
 
実際の動きでは肩をすくめて、
肘を伸ばしたままでしっかりとバーベルを引き上げ、
 
バランスを取りながら可動範囲を大きくして、
 
ゆっくりと、同じ速さで、滑らかに動かしながら、
肩(僧帽筋)に意識を持っていきます。
 
僧帽筋(肩)をすくめることなく、
肘を曲げてバーベルを引き上げる方法では、
 
腕に効いてしまい、僧帽筋への刺激が少なくなってきます。
 
極端に言えばカールに近い「うごき」になります。
 
特に下す『うごき』での意識が大切になります。
 
ショルダーシュラッグの場合には可動範囲が小さい種目ですので、
 
一番上がったところから一番下までしっかりとこらえるようにします。
 
休みなしで、
回数(レップス)を重ねる度に、効き方が強くなり、
10回目が一番効くようにします。
 
最高の効果を引き出すには、
速さを意識した、上げる動作だけでなく、
 
下す動作も最大限に利用することが必要になります。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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