NOTE

ショルダーシュラッグ⑧<うごき2>

Ⅲ、三角筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
20、ショルダーシュラッグ
 
2)うごき 
 
(2)肘を伸ばしたまま、できるだけ肩を上げる
 
(正面から見て、三角筋を上げて耳の高さに近づける)
 
肩をすくめるようにして上げる時には、肘を伸ばした状態で上げるようにします。
 
初級者の場合、中には肩を上げることなく、
肘を曲げながらバーベルを引き上げる人がいます。
 
そうすると目的の筋肉である僧帽筋上部を、うまく縮めることができなくなります。
 
従って肘を伸ばしたままで肩をすくめるようにして引き上げます。
 
それでも肩を上げることを意識して、自然に肘が少し曲がることがありますが、
 
曲げ過ぎには注意しながらも、それほど気にする必要はないと思います。
 
このような状態を正面から見ると、
僧帽筋が縮むことで、三角筋が耳の高さに近づいています。
 
中上級者になって、
高重量を使うようになると可動域が小さくなる場合があります。
 
初級者の時からできるだけ肩を上げ、
大きな動きで行えるように意識することが重要になります。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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