NOTE

ショルダーシュラッグ②

1076.IG_7016Ⅲ、三角筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
20、ショルダーシュラッグ
 
僧帽筋は上部・中部・下部に分かれていて、
 
背中の中央から上背部を覆うように広がっている大きな筋肉です。
 
ショルダーシュラッグでは
肩甲骨を上に引き上げることで、僧帽筋の上部が使われます。
 
サイドレイズのような腕を横に開いて上げる動き(外転)では、
肩の中部が主動筋として働きますが、
 
僧帽筋も協働筋として同時に使われています。
 
このように、
肩甲骨は肩関節と連動していますので、
 
僧帽筋を鍛えることで首をしっかりと保護しながら、
腕をより広い範囲で動かすことができます。
 
明日から、
バーベルを使ったショルダーシュラッグを説明したいと思います。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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