NOTE

サイドレイズ㉔<うごきの注意点2>

Ⅲ、三角筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
17、サイドレイズ
 
4)注意点 
 
うごき:
②肩を上げてすくめたり、体幹を反らし過ぎたりしないようにする
 
一般的に肩と言えば、
僧帽筋と三角筋の2つを合わせていうことがあります。
 
「肩コリ」の場合には僧帽筋のコリを言います。
 
「肩を上げる」と言えば、
三角筋を上げながらも、同時に僧帽筋を縮めた(すくめた)状態です。
 
「肩を下げる(落とす)」場合には、その逆になります。
 
サイドレイズで、
肩を上げてすくめ、ショルダーシュラッグをするようにして行うと、
 
僧帽筋に効いてしまい、
肩の三角筋中部(側部)を上手く使うことができなくなります。
 
そうならないように注意して、
「かまえ」の時に、肩を下げた状態で三角筋の位置を確認し、
 
「うごき」の時にはその位置を保ちながら、ダンベルを上げるようにします。
 
また、上げる時に、あおりを使って体幹を反り過ぎると、
 
腰への負担が増し、
三角筋中部に上手く効かせることができなくなります。
 
このようなことを意識しながら行うことで、
 
より安全に、
より効果的なトレーニングを行うことができます。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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