NOTE

サイドレイズ㉓<うごきの注意点1>

Ⅲ、三角筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
17、サイドレイズ
 
4)注意点 
 
うごき:
①肘が下がらないよう、曲げ過ぎないようにする
 
肘が下がったまま、ダンベルを上げていくと、
 
肩の目的の部位である、三角筋の中部(側部)に上手く効かせることができません。
 
同時に、手首と肘、それに肩の構造的な仕組みに合っていません。
 
それぞれの関節に捻りが入ってきます。
 
肘は蝶番関節になっています。
 
高重量を使うようになればなるほど、
一方向へしか動かすことができない蝶番関節に負担がかかることになります。
 
また、肘を曲げ過ぎると、
肩からダンベルまでの距離(モーメントアーム)が短くなり、
 
小さな円運動になって、刺激も小さくなってしまい、
重量の割には思うような効果を引き出すことができなくなります。
 
このようなことに注意しながら、
くれぐれもケガや傷害にならないように行い、
 
効果を上げることが大切になります。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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