NOTE

サイドレイズ⑳<うごきのポイント①>

Ⅲ、三角筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
17、サイドレイズ
 
3)ポイント 
 
うごき:
①肘から上げる
 
ダンベルから先に上げようとすると、
肩を外側へ回す(外旋)ように捻ることになり、
 
肩(三角筋)の外側へ効いてしまいます。
 
同時にローテーターカフ(棘上筋・棘下筋・小円筋)も使われます。
 
これらのインナーマッスル(深層筋)は強い力を出すというより、
 
肩関節を安定させ固定するための筋肉です。
 
肩の横(中部)に効かせるためには、肘を少し曲げながら、
 
肩を支点として、
肘からなめらかな円運動をするように意識することがポイントになります。
 
肩の関節角度が45度になったくらいで、
一番加速できるように緩やかにスピードを上げていくようにします。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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