NOTE

サイドレイズ⑯<うごきでの体幹の使い方1>

Ⅲ、三角筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
17、サイドレイズ
 
2)うごき 
 
<体幹の使い方>
 
☆「かまえ」の時、ダンベルを太ももの前にセットして行う場合
 
サイドレイズの場合、「かまえ」の時に、ダンベルを太ももの前にセットすると、
 
体幹の使い方が、スクワットのスタート時に似てきます。
 
腰を少し後ろに引いて、
前傾した姿勢になって、バランスを取るようになります。
 
軽い重量では体幹を垂直にできますが、
ダンベルが重くなってくるとどうしても腰が折れるようになります。
 
その時には体幹に力を入れてまっすぐにし、前傾姿勢を保つようにします。
 
そうすることで「うごき」にスムーズに入ることができ、
腰痛予防にもなります。
 
ダンベルを引き上げる時には、同時に体幹(上体)を起こしていきます。
 
ダンベルを肩の横に上げきった時には、
体全体が鉛直方向に真っ直ぐになっています。
 
下す時には前半、まっすぐな状態を保ちながらも、
 
肩(三角筋中部)へ効かせる意識を持って、こらえながら等速で行います。
 
後半では、
体をまっすぐに保ちながらも
 
少しずつ前傾して、ダンベルを「かまえ」の位置へ持っていきます。
 
この方法では、反動を使うこともできますが、
 
バランスを保つことで、扱う重量にはある程度限界が出てきます。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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