NOTE

サイドレイズ⑧<うごき3>

Ⅲ、三角筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
17、サイドレイズ
 
2)うごき 
 
①上げる <呼吸:吸う、速さは等速:初級者3秒、中上級者:1、2秒>
 
(2)肩の高さまでしっかり上げる
(正面から見て、ダンベル・手首・肘・肩は一直線で床とほぼ並行)
 
三角筋中部の構造上、
肩の高さまで上げることで、一番収縮します。
 
それ以上になると
肩甲骨周りの他の筋肉を使いますので気を付ける必要があります。
 
見方としては正面から見て、
ダンベル・手首・肘(曲がっている)・肩のラインが一直線で、
 
床とほぼ平行になっています。
 
真横から見ると、
足裏の土踏まず・膝・股関節・肘(肩は肘に重なる)・耳の穴が一直線で、
 
垂直になっています。
 
この時、ダンベルはこの垂直のラインから肩や肘の高さと同じで、
 
前方に10~15㎝前にあります。
 
初級者の基本としては、このようになると思います。
 
中上級者が高重量を扱う場合には、
この位置で更にこらえるようになりますので、
 
背中や腹筋といった体幹の強さも必要になってきます。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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