NOTE

サイドレイズ①

Ⅲ、三角筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
17、サイドレイズ
 
この運動は肘の曲げ伸ばし(屈曲・伸展)をしないで、
 
体側にあるダンベルを握った腕を伸ばした状態から
 
肩を支点として、円弧を描きながら横に上げていきます。
 
肩関節の外転の動きです。
 
主動筋は三角筋中部、
協働筋としては棘上筋・前鋸筋・僧帽筋になります。
 
スポーツでは水泳や投球動作など、
いろいろな場面でサイドレイズの動きが用いられています。
 
とても重要な種目と言えます。
 
三角筋の中部に効かせるためには、
 
ダンベルの上げ方や肘の使い方も気をつける必要があります。
 
ダンベルを構える位置は、
基本的に体側になりますが、
 
太ももの前や後ろで行う方法もあります。
 
使用重量や目的に合わせて
応用して行うことで更なる効果を引き出すこともできます。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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