NOTE

ケガ防止の基本的考え③

577-mg_4249第四章:筋トレの実際
4-3、身体各部位のトレーニング
M、ケガ防止の基本的考え
 
石井先生の下記の書籍の中で、
筋トレの種目の選び方に付いて説明されています。
 
「関節の動きに素直な種目を選ぶ」
 
ということになりそうです。
 
ベンチプレスやスクワット、ベントロウなどの種目がそれに当たります。
 
気を付けなければならないのは、
例えば、投げる動きに錘(おもり)をかけてしまうような場合です。
 
ダンベルやケーブルを使って捻りを入れたような動作で行う場合があります。
 
スポーツの動きの中で、筋力アップするという方法には無理があります。
 
野球のボールとダンベルの重さには差があり過ぎて、
関節そのものが対応できなくなる場合があります。
 
特に、初心者の場合はケガや故障を引き起こす場合がありますので、
十分な注意が必要です。
 
筋肉づくりと動きづくりは分けて考えることが重要なポイントになります。
 
筋肉づくりのための筋トレは、
関節の構造的な正しい動きに合わせるというのがトレーニング科学の基本です。
 
スポーツ動作では、
捻りが入って関節の仕組みにあった動きには限界があります。
 
従って筋トレの種目選びは、
使っている関節の動きに素直な種目ということが基本になります。
 
私のDVD(今年2016年8月25日発売:リアルスタイル)では基本種目のフォームを紹介しています。
 
ご案内はコチラです。
 
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ご覧いただければ幸いです。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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