NOTE

ケガ防止の基本的考え②

576-img_4237第四章:筋トレの実際
4-3、身体各部位のトレーニング
M、ケガ防止の基本的考え
 
オーバーユースでケガや故障につながる場合には、
何かの前兆があります。
 
体の怠さや食欲不振、睡眠などにも影響が出てくるように思います
 
また、初めて行う種目で何らかの違和感があって、
どこか痛くなるような場合には無理に行う必要はないということが、
 
下記の石井先生のご本で紹介されています。
 
そのような場合には、
他の種目を探すことが大切になります。
 
幸い筋トレの種目は多数ありますので、
自分の体に合った種目が見つかるはずです。
 
経験を積んでいくうちに、最初に痛みが出て行わなかった種目が、
スムーズにできる場合もあるかもしれません。
 
以前私が指導したスポーツ選手の中に、
バーベル・ベンチプレスで肩に痛みが出る選手がいました。
 
そのため、そちらは止めてダンベルプレスから始めました。
 
1年ほどして、バーベル・ベンチプレスを行った時、
痛みがなくなり、以後ずっとできるようになりました。
 
私のDVD(今年2016年8月25日発売:リアルスタイル)では基本種目のフォームを紹介しています。
 
ご案内はコチラです。
 
http://www.mlritz.com/link/113/1/228/2/

 
ご覧いただければ幸いです。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
□—————————-□
マルヤジム 会長
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://www.takanishi-fumitoshi.com  ☆更新☆
https://www.facebook.com/f.takanishi  ☆更新☆
http://goo.gl/olSRgh  ☆髙西文利のページ更新☆
https://www.facebook.com/maruyagym
http://www.maruyagym.com/
□—————————-□