NOTE

ケガ防止の基本的考え①

574-img_1037第四章:筋トレの実際
4-3、身体各部位のトレーニング
M、ケガ防止の基本的考え
 
医学的には、傷害は、外傷(ケガ)+障害(故障)ということになります。
 
これは、ケガと故障は分けて対応する意味を含んでいます。
 
ケガは突発事故で防げないことも多くあります。
 
しかし、故障の原因は“オーバーユース”(使い過ぎ)や“マルユース”(間違った使い方)によります。
 
従って、知識を持ち、正しく努力することで防ぐことができます
 
筋トレにおいて、筋トレでケガや故障をすることがあってはなりません。
 
そのためには、科学的に正しいと証明されているフォームの徹底は必須で、
 
医学的なサポートを受けて、更に、強力に、なされることになります。
 
マルユースについては、くれぐれも注意が必要です。
 
オーバーユースについては、
どんなに、正しい素晴らしいフォームで行ったとしても、限界があるということです。
 
医学的見解として、『関節・靭帯・骨は消耗品』です。
 
体は使い過ぎれば壊れます。
 
私たちは、このことをしっかりと頭に入れておかなければなりません。
 
私のDVD(今年2016年8月25日発売:リアルスタイル)では基本種目のフォームを紹介しています。
 
ご案内はコチラです。
 
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ご覧いただければ幸いです。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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