NOTE

ケガ・故障と筋トレ

257.腹筋指導宮崎で行われているフェニックス・リーグも昨日(10/26)で最終日となりました。
 
福岡ソフトバンクに帯同しながら、試合を観戦し、練習や補強運動を拝観し、筋トレの指導をさせていただいています。
 
一昨日、膝に打球を受け、試合を欠場した選手がいらっしゃいました。
 
幸いなことに昨日には、回復して試合に出場することができました。
 
筋トレにはこのように、ケガや故障の予防に加えて、早期回復を促す効果もあります。
 
 
スポーツの場合、筋トレを取り入れるのは、競技力向上につなげることが本来の目的です。
 
私の場合は、その前にケガや故障予防のための筋トレを最優先させています。
 
私はまだ経験が浅い若い頃に、競技力向上を優先するために高重量に挑戦して、筋トレでのケガや故障につながる経験をしたことがあります。
 
そうなると、専門競技そのものに影響が出てしまい、場合によっては試合に出られなくなることもあります。
 
そのような経験をしたことで、安全管理の大切さを学びました。
 
従って、筋トレはまず筋トレそのものだけでなく、スポーツでのケガや故障予防のために行うというのが私のスタイルです。
 
その先に、競技力向上のために、「最短・最高の効果を上げる」という最重要課題があります。
 
このようなスタンスで行っていると、大変良い副作用の効果があることに気づきました。
 
それが、ケガや故障からの回復促進です。
 
日頃から熱心に筋トレに取り組んでいると、運悪く試合や練習でケガや故障をした場合に、早期回復することを知りました。
 
ケガや故障の予防とケガや故障からの回復促進の効果を頭に入れることで、筋トレの意義を深く理解することができます。
 
最初に紹介した選手の場合、筋トレに日頃から熱心に取り組んでおられます。
 
もしもの保険のような効果を出せるのも筋トレの大きな魅力だと思います。
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
□—————————-□
マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://www.maruyagym.com/  ☆更新☆
http://www.takanishi-fumitoshi.com  ☆更新☆
https://www.facebook.com/maruyagym
https://www.facebook.com/f.takanishi  ☆更新☆
http://goo.gl/olSRgh  ☆髙西文利のページ更新☆
□—————————-□