NOTE

ケガをしやすい種目⑧

310.フロントダブルバイ第四章:筋トレの実際
4-3、身体各部位のトレーニング
L、ケガをしやすい種目
 
トライセプスプレス(フレンチプレス)・ライイングよりも肘に負担がかからない種目として、
 
トライセプスプレスをスタンディングで行う場合があります。
 
こうすることで、肘の動きを利用して、
肘にかかる負担を軽くすることができます。
 
私の場合は、肘を固定し過ぎて痛めた経験があります。
 
ライイングでもスタンディングでも、
いずれの場合も肘関節が支点として固定されることになりますので、
 
高重量になればなるほど、
肩を支点として若干肘関節を動かしながら、
 
肘を曲げる方法を身に着けることも必要に思います。
 
肘をどれだけ動かせば、
上腕三頭筋の刺激を逃さなくて済むか?
 
というのは、いろいろと試して経験を積むことで、
最適な動きを見つけることができると思います。
 
これは力学的に肘を固定して、
支点として使うことが基本になっています。
 
それを応用して行うことになります。
 
基本があっての応用ということではないかと思います。
 
基本をしっかりと覚えるためには軽い重量で、
上腕三頭筋に効く正確なフォームを行う必要があります。
 
私のDVD(今年2016年8月25日発売:リアルスタイル)では基本種目のフォームを紹介しています。
 
ご案内はコチラです。
 
http://www.mlritz.com/link/113/1/228/2/

 
ご覧いただければ幸いです。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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