NOTE

ケガをしやすい種目③

13.高西第四章:筋トレの実際
4-3、身体各部位のトレーニング
L、ケガをしやすい種目
 
筋トレの種目の選び方は基本的に、
①単純な動きのもの
②痛みが出る種目は控える
 
このようになるようです。
 
これは下記のご本の中で、石井先生が述べられていることです。
 
これには鍛える筋肉を動かしている関節のしくみを理解することが前提条件としてあります。
 
もちろん、
単関節筋か多関節筋か、羽状筋か平行筋(紡錘状筋)かといったような、
 
使っている筋肉のしくみも理解しておくことは言うまでもありません。
 
それでも、
過去のケガや故障によって、痛みが出る場合があります。
 
幸いに、筋トレの種目は多数ありますので、
その中から実際に行ってみて自分に合う種目を選ぶことができます。
 
このことは、トレーニングの楽しさにつながってきますし、
自分の身体を知る良い機会ということになります。
 
私のDVD(今年2016年8月25日発売:リアルスタイル)では基本種目のフォームを紹介しています。
 
ご案内はコチラです。
 
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ご覧いただければ幸いです。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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