NOTE

ケガをしやすい種目②

544.464の②第四章:筋トレの実際
4-3、身体各部位のトレーニング
L、ケガをしやすい種目
 
アップライトロウで肩を痛める原因として、
バーを持つ作用点が強く制限されることが挙げられるようです。
 
ナロウグリップでは手首に負担がかかりますので、
 
その分、肩や肘を大きく動かさなければならず、
それらの関節に大きな負担がかかるということです。
 
この対策として、
ワイドグリップで行う方法があります。
 
これは支点と作用点が近くなり、
そのため、運動自体が少し楽になるということです。
 
そうなってくると、
サイドレイズと同じような状態になってきます。
 
サイドレイズは、アップライトロウに比べると、
力学的に単純な運動ですので障害が起きにくくなります。
 
但し、サイドレイズを行う場合は、
肘の伸ばし過ぎに注意する必要があります。
 
私のDVD(今年2016年8月25日発売:リアルスタイル)では基本種目のフォームを紹介しています。
 
ご案内はコチラです。
 
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ご覧いただければ幸いです。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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