NOTE

オーバートレーニング④

84.2013.10.8.高西第三章:筋トレの処方
3-1、トレーニング処方の原則
G、オーバートレーニング
 
初心者の指導ではトレーニングを開始して2~3か月後に、
 
本当の効果が出てくることをお話しすることが大切になります。
 
それと同時に、
何かの事情で2~3週間休んでしまうことがあっても、
 
「神経が影響を受けて、力は出なくなりますが、
 
筋肉量が落ちたわけではありません。」
 
ということを伝えることが必要に思います。
 
そして、
「またトレーニングを行うと、すぐ元に戻ります」
 
ということを付け加えるようにして、
 
くれぐれも止めてしまうことが無いように、
 
フォロウアップすることが大切になると思います。
 
トレーニングを続けるためにも、
 
科学に基づいた知識が必要です。
 
 
昨日、スポーツ選手の筋トレを指導しましたが、
急性胃腸炎に罹り、落ち込んでいる人がいました。
 
その時、上記のことを伝えると安心したようです。
 
また、マッスルメモリーの話しもおもしろいように思います。
 
<解説書・参考書>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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