NOTE

オーバートレーニング③

33.第三章:筋トレの処方
3-1、トレーニング処方の原則
G、オーバートレーニング
 
「トレーニング効果の表れ方」では、
「神経系の適応」からの説明もあります。
 
トレーニングを休むと、簡単に筋力が落ちてします。
 
これは、神経系の機能の低下によります。
 
筋肉を大きく太く、強くするには、たんぱく質の合成が分解を上回ることが大切になります。
 
しっかりとした食事で栄養のバランスを取って、
筋肉が付くようにたんぱく質を取っている状態でトレーニングを中止すると、
 
何が起きるのか?
 
最初に影響を受けるのは、神経系だそうです。
 
「筋力発揮に参加する運動単位(遅筋・速筋)の減少が起きる」
 
ということになります。
 
神経は常に刺激をかける必要があるようです。
 
石井先生は下記の書籍の中で、
 
「筋線維の肥大や萎縮は、
筋力発揮に関連した神経系の適応に比べて、
 
はるかにゆっくりとした現象といえます」
 
ということを述べられています。
 
<解説書・参考書>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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