NOTE

エアロビック・トレーニングの功罪④

595-cimg0112第五章:筋トレと健康
5-1、健康の維持・増進手段としての運動
C、エアロビック・トレーニングの功罪
 
下記の書籍の中で、石井先生は、
「運動負荷時の血清過酸化脂質の変動に対するトレーニングの影響」
 
というグラフを紹介しています。
 
これはラットを使って90分間の遊泳運動後に、
活性酸素によって酸化された脂肪がどのくらい増えるか、という実験です。
 
運動をしていない対照群に比べて運動群のほうが、
脂肪の酸化率は低いことが確かめられています。
 
体には、有害な活性酸素を無害化する反応を担う、
スーーパーオキシドディスムターゼ(SOD)という酵素があり、
 
運動によってそのような酵素が体の中にたくさん作られるようになって、
 
有害な活性酸素を処理する能力が高まるということが考えられるということです。
 
 
私のDVD(今年2016年8月25日発売:リアルスタイル)では、
筋トレのフォームについて紹介しています。
 
ご案内はコチラです。
 
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ご覧いただければ幸いです。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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