NOTE

エアロビック・トレーニングの功罪③

594-cimg0116第五章:筋トレと健康
5-1、健康の維持・増進手段としての運動
C、エアロビック・トレーニングの功罪
 
運動によって、酸素を多く取り過ぎると毒性が強くなるそうです。
 
酸素は過激な気体だからこそ、その性質を利用してエネルギーを作り出しています。
 
半面、肺胞が破壊されたり、
未熟児の網膜が損なわれたりする(未熟児網膜症状)こともあるようです。
 
運動で酸素を使う過程で、
活性酸素種といわれるもっと過激な物質を出すということです。
 
その中には、たんぱく質や脂質を酸化したり、遺伝子を壊したりするものがあります。
 
健康面では老化を加速したり、癌になったりする場合もあります。
 
活性酸素は酸素から作られるものですので、
激しいエアロビック(有酸素)運動ほど、
 
活性酸素をたくさん発生させる危険性があります。
 
 
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筋トレのフォームについて紹介しています。
 
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ご覧いただければ幸いです。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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