NOTE

エアロビック・トレーニングの功罪②

593-cimg0112第五章:筋トレと健康
5-1、健康の維持・増進手段としての運動
C、エアロビック・トレーニングの功罪
 
1980年代にアメリカでは、エアロビック・トレーニング(有酸素運動)が重要視されていたようです。
 
そのため、日本でも同様のことが言われ続けてきました。
 
ところが下記のご本が出版された頃(1990年代後半)には、
 
その見方が180度変わって、エアロビック(有酸素)運動に対する疑問が出てきました。
 
理由は、活性酸素の問題です。
 
運動によって体に取り込まれた酸素のうち、
2~3%は活性酸素種になるそうです。
 
たくさんの酸素を取り込みながら行われるエアロビック運動は、
 
多量の活性酸素が作り出す可能性があるということになります。
 
明日は活性酸素とエアロビック運動の関係を具体的に説明したいと思います。
 
 
私のDVD(今年2016年8月25日発売:リアルスタイル)では、
筋トレのフォームについて紹介しています。
 
ご案内はコチラです。
 
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ご覧いただければ幸いです。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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