NOTE

インクラインプレス⑮

713.IMG_5932Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
4、インクラインプレス
 
4)注意点
(1)手首・肘がバーの真下から外れないようにする②
 
バーの握り方には、
1)親指と人差し指をしっかり握る(橈骨側)
2)小指側をしっかり握る(尺骨側)
 
という、大きく2つのタイプがあるようです。
 
そして、肘を曲げながら、下す『うごき』に入っていきます。
 
肘は、“蝶番関節”になっていますので、
 
「尺骨の肘頭がバーの真下にくる」(前腕が床に対して垂直になる)ようにします。
 
この状態を保ちながら、バーを胸の上部に付くまで下げ、
 
胸と肘頭で、しっかりと重量を受け止めて、押し上げることが重要に思います。
 
中上級者が行う爆発的な力発揮では、
 
安全面において、特に重要になります。
 
以上のような説明は、ほとんどフラットで行うベンチプレスと同じです。
 
インクラインプレスでは、
ベンチプレス以上に安全面での配慮が必要です、
 
 
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<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『筋肉の使い方・鍛え方』
(ナツメ社)
荒川裕志著、石井直方監修
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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