NOTE

インクラインプレス⑭

726.IMG_5927Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
4、インクラインプレス
 
4)注意点
(1)手首・肘がバーの真下から外れないようにする
 
これは「かまえ」でも「うごき」でも同じです。
 
バーベルには常に鉛直方向に重力がかかっていますので、
 
手首や肘の構造を考えて行う必要があります。
 
「かまえ」では、しっかりと胸の上部、
その下のインクライン台に着いている肩甲骨の上部で重量を支えるようにします。
 
その時、肘が伸びていますので、
真横から見たバー・手首・肘・肩のラインは、一直線で鉛直方向になっています。
 
この時に、手首・肘がバーの真下から外れないように注意して、意識を集中することが重要に思われます。
 
手首は前後左右の動きが可能ですので、
痛めるような過剰な負担がかからないように、
 
バーの真下にしっかりと固定する必要があります。
 
 
3月の私の講習会の予定を、
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<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『筋肉の使い方・鍛え方』
(ナツメ社)
荒川裕志著、石井直方監修
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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