NOTE

インクラインプレス⑤

717.MG_5928Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
4、インクラインプレス
 
2)うごき 
 
①下す <呼吸:吸う、等速:初級者3秒、中上級者:2秒>
 
(2)バーを胸に付ける(初級者1秒:止める、中上級者:止めない)
 
基本的には、バーを胸に付けるようにします。
 
可動範囲はできるだけ大きくすることが効果を上げるための基本です。
 
応用してバーを途中までしか下さないパーシャルレンジで行う場合もあります。
 
その場合には、肩や肘に何らかの問題があって痛みがある場合や
 
部分的な範囲での強化を狙って行うことがあります。
 
初級者の場合には、胸の上で1秒ほど止めるようにすると、
より正確に行うことができます。
 
中上級者では、胸にバーが付いた瞬間に切り返すようにして押し上げ、
 
できるだけ重たい重量を扱えるようにします。
 
反動を付け過ぎると、肩や肘へのストレスが強くなり、
傷害につながる場合がありますので、
 
十分注意して行うことが大切に思います。
 
経験を積みながら、より安全に、
より効果的な自分に合った方法を見つけ出すようにします。
 
 
タトラボ
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では3月にも、私の講習会を企画いたします。
 
お気軽にご参加いただければ幸いです。
 
私のDVDのご案内はコチラです。
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<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『筋肉の使い方・鍛え方』
(ナツメ社)
荒川裕志著、石井直方監修
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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