NOTE

インクラインダンベルプレス⑰

745.IMG_5476Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
4、インクラインダンベルプレス
 
<注意点>
 
2)肩が上がらないようにする
 
ダンベルプレスを押し上げることに集中し過ぎて、
 
胸の張りが疎か(おろそか)になる場合があります。
 
肩を固定して、上方向へ上がらないようにしていることは、
 
胸の張りがうまくできていることの確認でもあります。
 
そうすることで、肩甲骨の動きも固定することができます。
 
従って、胸の張りを十分意識して、
その上で肩が上がらないように注意をします。
 
フラットでのダンベルプレスに比べて、
インクラインダンベルプレスの動きは不安定な状態で行います。
 
両足とお尻、アーチを作った体幹(上体:胴体)、
 
それに肩甲骨上部でしっかりと支えて、
 
その上で、肩が上がらないようにします。
 
充分過ぎるくらいの注意が必要です。
 
<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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