NOTE

インクラインダンベルプレス⑪「うごき」

739.IMG_5482Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
4、インクラインダンベルプレス
 
2)うごき 
 
②上げる <呼吸:吐く、初級者の速さ:3秒、中上級者:1~2秒>
 
胸を張ったままで、押し上げる
 
フラットでのダンベルプレスでも説明しましたが、
 
ダンベルはバーベルより、動きの自由度があります。
 
従って胸を張る意識はバーベル以上に強くもって行うことが大切です。
 
体幹のアーチを上手く作ることも大切になります。
 
また、ダンベルの自由度から、
その向きはやや内側へ向ける方が、手首の構造からは自然になります。
 
行っている本人から見れば、少しハの字になっているような状態になります。
 
その安定した状態を保ちながら、力強く押し上げるようにします。
 
初心者の場合はそれほど意識する必要はありませんが、
 
中上級者になって高重量を扱うようになってくるほどに、
 
スムーズに上げるための、
ダンベルの下す位置と向きと動きの軌道の調整が重要になってくるように思います。
 
 
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<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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