NOTE

インクラインダンベルプレス⑧

736.IMG_5481Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
4、インクラインダンベルプレス
 
1)かまえ 
 
「うごき」に入る前には、以下のような「かまえ」を確認するようにします。
 
①つま先はやや外側に向け、膝の真下にする
②足裏全体床に付ける
③お尻・後頭部を台に付ける
④肩甲骨を寄せ、胸を張り、体幹のアーチを作る
⑤ダンベル・手首・肘・肩は一直線で、左右の腕は鉛直に立て、平行にする。
⑥ダンベルを見る
 
①②の具体的な説明は、ダンベルプレスを参照してください。
 
③はインクラインの台に、座ってお尻を付け、後頭部も付けます。
 
そして、ダンベルの真下の背中の上部も台に付けて固定します。
 
そのことを意識して④の肩甲骨を寄せるようにして胸を張ります。
 
その時体幹は適度のアーチを作ります。
 
この姿勢を真横から見ると、
台に付けた背中の上部の真上にダンベルがあります。
 
そして⑤のダンベル・手首・肘・肩は一直線で、
左右の腕は鉛直に立て、平行になるようにします。
 
最後に、しっかりとダンベルを見て、
下げて行く動きに入って行きます。
 
 
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<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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