NOTE

インクラインダンベルプレス⑥

730.IMG_5477Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
4、インクラインダンベルプレス
 
<セッティング>
④ダンベルが胸(上部)の横にあるのを確認して押し上げ、肘を伸ばし『かまえ』の姿勢をとる
 
インクラインプレスの台に寝る時に、反動をつけ過ぎて、
ダンベルが肩の方へ行ってしまい肩を痛めることがあります。
 
慎重にダンベルを跳ね上げ、胸の上部の横に持って行ったあとは、
 
バランスを取りながら押し上げて行きます。
 
この時にはダンベルの真下に肘を持って行って、
 
肩や肘の関節に無理がかかっていないか十分に注意しながら押し上げます。
 
肘を伸ばして『かまえ』の姿勢を取った時には、
ダンベルが肩から頭の方へ流れ過ぎないように注意して、
 
しっかりと胸を張って、
肩甲骨でダンベルを支えるイメージが安全面からも良さそうです。
 
お尻の浮きはいつ戻して台に付けるのか?
 
というのは、ダンベルを胸の上部の横に持っていった時でも良いのですが、
 
余裕を持って行うには、
肘を伸ばして『かまえ』の姿勢を取った時が良いと思います。
 
くれぐれも反り過ぎに注意しながら、安全を確認して行うようにします。
 
 
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<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『筋肉の使い方・鍛え方』
(ナツメ社)
荒川裕志著、石井直方監修
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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