NOTE

インクラインダンベルプレス⑤

733.IMG_5482Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
4、インクラインダンベルプレス
 
<セッティング>
③インクライン台に寝ながら、胸の上部の横にダンベルを持っていく
 
インクランの台に腰かけ、
ダンベルを太ももの付け側(大腿四頭筋上部)に立てた状態から、
 
最短距離で胸の上部の横まで持ってくるには、
 
お尻を素早く浮かせて、反動をつけた勢いを利用して跳ね上げ、
 
体幹でアーチを作るようにします。
 
ダンベルは上体の前面に沿って肩の横の少し手前、
 
胸の上部へ向かって動き、
そこでダンベルをキャッチしてバランスをしっかりと取り、
 
安全を確認して慎重に胸の上部の横にセットします。
 
ダンベルを太ももで跳ね上げる時の強さは、傷害につながらないように、
 
軽い重量で何回も練習して加減を覚えるようにします。
 
その上で、慎重に重量を増やしていくようにします。
 
自力で行うことを考えた場合、
このような方法がトレーニング科学を基盤とした、
 
より安全で、より効果的な方法の一つと言えます。
 
この時にはお尻はまだ浮かせたままにしておきます。
 
お尻を浮かせて行うベンチプレスのような状態になっています。
 
 
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<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『筋肉の使い方・鍛え方』
(ナツメ社)
荒川裕志著、石井直方監修
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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