NOTE

インクラインダンベルフライ⑬

752.IMG_5487Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
5、インクラインダンベルフライ
 
「うごき」でのポイント
 
☆胸の張りを保ちながら肘を曲げ、肘頭を真下へ向けるようにする
 
動きのスタート(かまえ)では、肘は伸びています。
 
その肘を少しずつ曲げていきながら、
ダンベルをしっかりと握り、円弧を描くようにして開いて、下げていきます。
 
この時に、肩甲骨を寄せたままで体幹のアーチを作り、
 
常に胸の上部を張った状態で行うことで、
大胸筋を大きく引き伸ばすことができます。
 
上げる時には、下げた軌道を戻るようにして、
円弧を描きながら閉じていきます。
 
この時にも、胸の上部を張って引き伸ばされた状態で行います。
 
動作中、肘頭を真下に向けていることで、
肘の蝶番関節の仕組みを上手く利用して、
 
更に大胸筋を引き延ばすことができ、効果的です。
 
また、そのことが肘関節を守ることにもなります。
 
くれぐれも傷害にならないよう、
安全を最優先して取り組むことが重要に思います。

「安全第一・効果第二」
 
というのは、私が考えたことですが、
インクラインダンベルフライの効果を上げるポイントは、
 
安全に支えられたものです。
 
<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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