NOTE

インクラインダンベルフライ⑫

758.IMG_5476Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
5、インクラインダンベルフライ
 
「かまえ」でのポイント
 
※より効かせて効果を上げるために
 
「かまえ」の時には
フラットでのダンベルプレスやダンベルフライと同様に、肩甲骨を寄せて胸を張ります。
 
この時、体幹のアーチを作り、
ダンベルを肩の真上方向に保つようにしています。
 
ダンベルを肩甲骨の上部で支えるようにイメージしながらも、
 
ダンベル・手首・肘・肩は一直線で垂直になっています。
 
そして、ダンベル同士は平行に保たれていても良いのですが、
 
できるだけ効かせて効果を上げるために、
 
少し肩を内旋すると、
大胸筋をより縮めた状態から、「うごき」をスタートすることができます。
 
大胸筋の4つの作用の中に、「肩の内旋」があります。
 
肩の内旋は、
直立して腕を下に伸ばした状態の場合、
 
手の甲が側面から正面に向くように、肩を内向きに回す動きになります。
 
インクラインダンベルフライを行う実践者からを見ると、少しハの字のようになっています。
 
「うごき」では、肩の外旋を使って下げ、
内旋しながら「かまえ」に戻していきます。
 
とても興味深いことだと思います。
 
<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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