NOTE

インクラインダンベルフライ⑪

756.IMG_6119Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
5、インクラインダンベルフライ
 
「かまえ」でのポイント
 
☆肩甲骨を寄せ、胸を張る(肩甲骨で支えるイメージ)
 
「かまえ」の時には
フラットでのベンチプレスやダンベルプレス、ダンベルフライと同様に、肩甲骨を寄せて胸を張ります。
 
この時、肘を伸ばして、手の平を向かい合わせて、
 
ダンベルを肩の真上方向に保つようにしています。
 
ダンベル・手首・肘・肩は一直線で垂直になっています。
 
インクラインでのバーベルプレスに比べて、行いにくくはなりますが、
できるだけ意識をするようにします。
 
このようにすることでより安全に、大胸筋を使って効かせることができます。
 
肩甲骨を寄せることで、そのまま開いた状態よりも、
若干両手に持ったダンベル同士の距離が近くになります。
 
ダンベルは肩で支えるというよりは、
体幹のアーチを意識して肩甲骨で支えるようなイメージにすると、
 
更に安定感が出てくるように思います。
 
くれぐれも傷害にならないよう、
安全を最優先して取り組むことが重要に思います。
 
<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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