NOTE

インクラインダンベルフライ⑦

752.IMG_5487Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
5、インクラインダンベルフライ
 
2)うごき 
 
①下す <呼吸:吸う、速さは等速:初級者3秒、中上級者:2秒>
 
(2)肘頭を真下にして、肘の角度を120度~150度に曲げ、ダンベルを胸の高さまで下す
 
フラットでのダンベルフライでも説明しましたが、
肘を曲げる角度の目安は、基本的に120~150度にします。
 
重たくなるほどに、肘が曲がってきます。
 
上級者になると、直角ぐらいになる場合もあります。
 
鋭角になって曲がり過ぎると、
ダンベルプレスになってしまうことがあります。
 
また、一番下の下げる位置については、
胸の上部の高さまでとして、
 
それを基準として、肩や肘の状態を見ながら、
経験を積み重ねて微調整を行うことが良さそうです。
 
あくまでも、安全を第一に考え、
その上で効果を求めることが重要に思います。
 
フラットでのダンベルプレスに比べて、
肩や肘への傷害予防に気を付ける必要があります。
 
より安全に、より効果的なトレーニングを行うようにしましょう。
 
<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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