NOTE

インクラインダンベルフライ⑤<かまえ>

750.IMG_6117Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
5、インクラインダンベルフライ
 
1)かまえ 
 
①つま先はやや外側に向け、膝の真下にする
②足裏全体床に付ける
③お尻・肩甲骨上部・後頭部を台に付ける
④肩甲骨を寄せ、胸を張り、体幹のアーチを作る
⑤手幅は肩幅に取り、手の平を向かい合わせて、ダンベルを真上に保つ(ダンベル・手首・肘・肩は一直線で垂直)
⑥ダンベルを見る
 
⑤を除いてその他は、インクラインダンベルプレスと同じになります。
 
⑤については、ダンベル同士を近づけて左右の腕が伸びた状態の時、
 
写真のように、互いに内側へ傾いて「かまえ」の姿勢を取る場合があります。
 
特に軽めの重量を用いて行う初心者の場合には、
大胸筋を縮めることを意識して行うことがあります。
 
慣れてきて重量を増やしていく時には安全を最優先して、
 
また余分な力を使うことなく、
左右の肩の真上の方向にダンベルをセットし、
 
ダンベル・手首・肘・肩のラインは一直線にして、
鉛直方向で垂直になるようにします。
 
私は、「安全第一・効果第二」ということで、
 
基本としては後者の方をお奨めしています。
 
軽い重量で充分に練習をして、
この種目自体で傷害にならないようにしていただきたいと思います。
 
<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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