NOTE

インクラインダンベルフライ③

748.IMG_5475Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
5、インクラインダンベルフライ
 
<セッティング>
 
①ダンベルを両手に持ってベンチ台へ腰かける
②太もも前面の付け根のほうに、ダンベルを立てて置く(のせる)
③インクライン台に寝ながら、胸の上部の横にダンベルを持っていく
④ダンベルが胸の横にあるのを確認して押し上げ、肘を伸ばし『かまえ』の姿勢をとる
⑤手の平を向かい合わせ、ダンベル同士を平行にする。
 
この中で③は、安全目において慎重に行う必要があります。
 
台の角度が45°を超えると、跳ね上げる時の反動の付け加減に注意が必要です。
 
肩・肘・手首のそれぞれの関節しくみを理解した上で、
無理がかからないように、軽い重量で何回も練習して覚えるようにします。
 
安全面を考えると、30°での練習も大切になります。
 
私はこの方法で、ケガや故障になることなく、
50㎏を超えるダンベルを扱えるようになりました。
 
高重量になると、誰かに手伝ってもらい、
ダンベルを胸の上部の横に持ってきて、そこで受け取る方法もあります。
 
より安全に行うことができます。
 
<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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