NOTE

アップライトロウ④<かまえ④⑤>

Ⅲ、三角筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
18、アップライトロウ
 
1)かまえ 
 
④腕を伸ばして、順手でバーベルを握り、手幅はこぶし2つ分開ける
 
「うごき」の中で、
グリップの幅を変えることはできませんので、
 
最初に決めるというのは非常に重要です。
 
手首や肘の負担はどうか?
肩の筋肉(三角筋中部・後部)に効かせることができるか?
 
ということを考えながら出した結論は、
基本的に手幅をこぶし2つ分開けるということになりました。
 
バーベルを握った指が太ももの前についています。
 
人によって肩の柔軟性や何らかの事情で、微調整が必要になるかもしれません。
 
まずは基本を理解し、
頭に入れて、実行してみて違和感なくできる手幅にします。
 
慣れてきて10RM(10回限界)に挑戦するようになると、
最初のスタート位置から体幹を前傾気味にして、
 
肘を少し曲げ、余裕を持たせて溜めるようにします。
 
⑤前を見る
 
サイドレイズと同様です。
 
全体的なバランスを取るために、自然に前を見ます。
 
自然に前を見るというのは、
前にある壁や鏡を見つめるということではありません。
 
もちろん
フォームをチェックする目的でしっかりと鏡を見ることは重要です。
 
しかし、
力発揮を考えれば、目線は集中力につながります。
 
遠くを見るとか、前をボーっと見るようなイメージです。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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