NOTE

アップライトロウ①

Ⅲ、三角筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
18、アップライトロウ
 
この種目は、僧帽筋と肩(三角筋の中部・後部)を鍛える運動です。
 
フリーウエイトとしては、バーベルとダンベルを用いた方法があります。
 
高齢者が行う場合は使いやすさから、ダンベルがお薦めですが、
 
ここでは一般的な方法として、バーベルを用いた方法を紹介します。
 
肩甲骨を上げながら(挙上)行います。
 
その時、
肩甲骨を外回りに回転(上方回旋)させる動きも伴っています。
 
この時の肩関節は、
腕を横に開いてあげる(外転:側方挙上)の動きになります。
 
また、腕を内側へ捻った状態(内旋)からスタートして、
 
上げる時には、外側へ回す動き(外旋)も伴います。
 
私の場合には、主動筋として、
僧帽筋と三角筋の中部から後部を使う動きにしています。
 
協働筋として、
前鋸筋、棘上筋、棘下筋、小円筋、肘屈曲筋群などがあります。
 
この運動はやり方によっては、肩の傷害につながる場合があります。
 
また、肩関節が硬い人や構造上問題がある人は、控えるようにする場合があります。
 
実際行ってみて、違和感がある場合には、
 
僧帽筋の運動で、
簡単に行うことができるショルダーシュラッグをお奨めします。
 
行なってみると、
肩関節や肩甲骨が正常に動いているかどうかを確かめることができます。
 
それによって、
その人にとっての最適なフォームを決めることができます。
 
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
タトラボではパーソナル指導、
講習会(少人数制)を行なっています。
 
是非、
皆様のご利用をお待ちしています。
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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