NOTE

アイソメトリック・トレーニング⑦

86.2013.10.高西第三章:筋トレの処方
3-2、トレーニング処方上の工夫
F、アイソメトリック・トレーニング
 
確かに、私たちが普段行っている
バーベルを使ったアイソトニック・トレーニングは
 
筋肉を太く大きく、強くする効果は優れているといえます。
 
しかし、以前も説明したように短所としての「危険性と難しさ」があります。
 
スクワットの場合は、太ももが水平になった辺りで、
 
苦しくなって非常に動きが難しくなるところがあります。
 
これを「スティッキングポイント」と言います。
 
筋力は関節角度によって変わります。
 
高重量に挑戦していると、
一番力が弱くなったところ(スティッキングポイント)で止まってしまうことがあります。
 
そこで有効な手段として以前説明した、
フォーストレプスで、補助を入れて行う方法があります
 
このようなときにもう一つの大切な手段として、
 
アイソメトリック・トレーニングを取り入れることも効果的なようです。
 
一番力が弱くなったところで行うことで、
確実にその関節角度の筋力を高めることができます。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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