NOTE

アイソメトリック・トレーニング①

3.507.高西⑥第三章:筋トレの処方
3-2、トレーニング処方上の工夫
F、アイソメトリック・トレーニング
 
アイソメトリック・トレーニング
(isometric training:等尺性トレーニング)は、
 
「筋肉が外に向かって仕事をしない、
 
つまり、短縮しないで力だけを発揮するトレーニング」
 
ということになります。
 
これは、下記のご本の石井先生の説明で、
生理学上の一般的なものだと思います。
 
背筋力計や握力計を握っているような力の出し方です。
 
もっと簡単には、
壁を押し続けて力を出すようなトレーニングです。
 
また、以前ブルワーカーという器具がありましたが、
そのようなものを使って行うトレーニング法で、
 
下記のご本には、
「ある姿勢で最大筋力を発揮し続ける方法」
 
というような説明もあります。
 
これはとても簡単で、
誰でも、どこでもすぐに行うことができます。
 
もちろん、トレーニング効果を上げることができます。
 
明日から具体的に説明していきます。
 
アイソメトリック・トレーニングを正しく理解することで、
 
より効果的なトレーニング法を見出すことができそうです。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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